2010年03月12日

高血圧 食事「塩分さえ控えれば血圧は下がる」は大ウソ!

日本では長い間「過剰な塩分摂取が高血圧の原因」だと考えられてきました。

しかし、日本の研究機関在籍者では初めてとなる
『米国心臓協会Corcoran 賞』を受賞した東京大学医学部の藤田敏郎教授の研究(1995年)によると、人間には2種類のタイプがあるとわかったのです。それは、

1.食塩を取ると血圧が上がる人=「食塩感受性」
2.食塩を取っても血圧が上がらない人=「食塩非感受性」

「食塩感受性」の人は、これまでの常識通り、
塩分を取れば血圧が上がってしまいます

このことは最近の医学界では常識となりつつあり、
多くの学者が「塩分と血圧は無関係である」と声を上げています。


無理な減塩食事ではない藤城式食事法でたったの3日で、血圧は下がっていきます。血圧の改善がなければ100%お金は返ってくるのでアンシンです。
posted by 高血圧 at 16:31| 高血圧 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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